活用事例・研究発表 2017.03.02

高田中央病院(横浜市) 活用事例

http://www.sukoyaka.gr.jp/

神奈川県横浜市にある高田中央病院は一般病床60床を抱え、内科、整形外科、脳神経外科、リハビリテーション科等を擁する地域密着型の病院です。2012年よりAlterGを導入し、患者さまのリハビリテーションに活用していただいております。
今回は、「脳梗塞後遺症による片麻痺」「変形性膝関節症」「進行性核上性麻痺」の3つの症例におけるAlterGの活用事例を動画にてご紹介します。



■脳梗塞後遺症による片麻痺(使用シーン)

<動画のポイント>
・免荷率は30%(自重の70%を免荷)。
・転倒のリスクを極力抑えることで、歩幅を広くするための脚振り、後ろ歩行、傾斜を付けての歩行など、積極的にリハビリテーションが行える。
・オプションのモニターを使うことで患者さまが自分の脚がどのように動いているか視覚的に確認できる。



■変形性膝関節症(使用シーン及び利用者インタビュー)

<動画のポイント>
・免荷率は60~70%。
・モニタで自分の脚の動きを見て、自分の意識で歩様を矯正しながらトレーニングできる。
・免荷しているため、疼痛を感じない状態、正しい歩様を維持しながら長時間のトレーニングが可能。



■進行性核上性麻痺(使用シーン)

<動画のポイント>
・免荷率は50~55%。
・転倒のリスクを極力抑えることで、積極的にリハビリテーションが行える。
・自分の脚で歩けることで患者さまのリハビリに対するモチベーションが上がる。



■進行性核上性麻痺(ご家族、担当理学療法士へのインタビュー)

<動画のポイント>
・AlterGを利用し始めてから自分で脚を動かせるようになり、姿勢も良くなった。
・負荷がそれほど上がらずにトレーニングできるのが良い。脈もそこまで上がっていない。
・プールを使うよりもかなり簡単にトレーニングできる。
・AlterGのトレーニングに対して患者さま本人のモチベーションが高い。